よくある質問
横になって安静にしているときに症状(痛み・コリ・しびれなど)は和らぎますか?
例えば、横になって楽な姿勢をしていると症状が緩和しますか?整形外科的な症状(痛み・しびれ・コリ等)の多くは、横になり安静にしていると症状が和らぐ傾向があります。
AKA療法で良くなる症状も同様です。安静にしていてもつらい場合、関節機能障害が重症化しているか、関節機能障害以外の原因の可能性もあるため注意が必要です。
温めると楽になりますか?
温めることで神経の圧迫や軟骨のすり減りが改善することはありません。つまり温めることで軽減する症状のおおくはそれらが原因でないと考えられます。
こういった「痛み」「シビレ」「コリ」等の整形外科的な症状の多くは関節機能障害が原因です。AKA療法で良くなることが期待できます。
症状は日によって変化しますか?
「痛み」だけではなく、「シビレ」「コリ」「突っ張り感」「重さ」等々、その症状は個人差があります。
コリが痛みに変わったり、 以前は痛みだけであったが、 時には シビレを併発したりと症状が変化することもあります。 また、その変化の仕方も患者さんにより異なります。例えば「疲れるとひどくなる」 「長時間同じ姿勢をしているとつらくなる」「動き始めがつらい」「朝起きたときがつらい」といったようにさまざまです。
つらい部位が患者さんにより異なるだけでなく、日によって変わる方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、多くの患者さんに共通する点は 「症状の強弱や部位が日によって変わることがある」 ということです。 このように日により変わる症状は、関節機能障害が原因で起こる症状の特徴 ともいえます。この場合、AKA療法で良くなる可能性があります。
なかには「いつも痛い (シビレる)」という方もいらっしゃいます。こういった方も、詳しく症状を伺うといつも痛い (シビレる) なかにも若干症状に強弱の変化があります。この様な場合も症状が日によって変わるためAKA療法で良くなる可能性があります。







