寝違えについて

朝起きて起き上がろうとしたときに、突然、首に痛みが走り動かせなくなったりすることがあります。

このような症状を「寝違え」と言います。
寝違えは、首の痛み(頚部痛)の頻度の高い原因の一つになります。

寝違えの症状は様々ですが、ひどい場合には、あまりの痛さに首を傾げたままピクリとも動かせなくなってしまう場合もあります。レントゲンやMRI などの画像検査を行っても、異常が見つかることはほとんどありません。

寝違えの原因

寝違えは、いつもと違った不自然な姿勢で寝たりしてしまったときに、首に無理な負担がかかり、首から肩・背中にかけて筋肉や腱・靱帯などの軟部組織が過緊張を起こしたり炎症を起こしてしまい、痛みや運動制限などの症状が現れます。

寝違えてしまったとき体内では何が起こっているかというと、首から背中にかけての背骨と背骨の椎間関節や背骨と肋骨の肋椎関節のかみ合わせが悪くなりスムーズに動かなくなってしまっている関節機能異常の状態になってしまっているのです。

関節機能異常の状態になってしまうことで、関節にあるセンサーである受容体が誤作動を起こし、首・肩・背中の筋肉が過緊張を起こし炎症を起こしてしまうのです。

当院の寝違えの治療法

寝違えは椎間関節や肋椎関節が関節機能異常を起こした状態で関節包内運動に障害が生じてしまっているので、治療にはその修正が必要となります。

また、骨盤にある仙腸関節が関節機能異常を起こしていて体全体のバランスが崩れていることで寝違えの症状が強くなっている場合があるので、仙腸関節の関節機能異常の修正が必要な場合もあります。

関節機能異常を修正する方法として、当院で行っているAKA療法が最も効果的な治療法の一つとなります。寝違えを起こし関節が引っかかっているだけで炎症が起きていない場合は、AKA療法により即座に症状が緩解します。

痛みが強く首を傾げたままピクリとも動かせない状態で来院された患者さんが、施術後はそれまでの痛みが嘘のように首を自由に動かせるようになって帰られることもしばしばです。

また、関節に炎症を起こしている場合でも、極端に強い炎症を起こしていなければAKA療法による施術で1~3週間程度の期間でほとんどの場合が治っていきます。

寝違えの治療なら当院へ

寝違えは、関節が炎症を起こす前の状態での施術が早期回復のキーポイントになります。

寝違えを起こしてしまった場合には、出来るだけ早期に当院でAKA療法を受けることをお勧めします。AKA療法により椎間関節や肋椎関節・仙腸関節の機能を回復することで、寝違えの急激な痛みや運動制限などの症状を改善致します。

是非お気軽にお問い合わせください。

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