歩行時や階段を降りる時の膝痛の原因とは。 

 

変形性膝関節症や半月板損傷と診断された方が歩行や階段降下時に痛みを訴えることは非常に多いです。

膝痛の原因としては下肢の筋力不足や膝関節にある半月板や靭帯の損傷と言われることが一般的ですが、様々な要因が関係していると考えられます。

また膝関節の軟骨がすり減ることで骨同士がぶつかり合い痛みを生じることもあります。

 

これらの状況下で半月板や靭帯の手術もしくは人工関節手術等を行ったとしても約3~4割の患者に術前術後で症状の変化なし、もしくは1年以内に膝痛再発という臨床試験データがあります。

 

ではこの3~4割の患者に見られる症状の変化なし、もしくは膝痛再発の原因となっているのは何なのでしょうか。

 

 

手術しても治らない膝痛の本当の原因は関節の噛み合わせの異常にある。

 

手術をしても治らない膝痛の原因として最も多いのが関節の噛み合わせによるものです。画像には映らない程度の微妙な関節のズレが関節の噛み合わせに異常をきたし痛みを引き起こしていることが臨床上非常に多いのです。

ですのでこの微妙なズレがある限り手術をしても改善は期待できないと考えます。

 

 

AKA療法で関節の微妙なズレを取り除き噛み合わせを良くし痛みを改善。

 

 

関節の微妙なズレを取り除く最適な治療法の1つにAKA療法があります。これは指先と手の平を使い触れてるか触れてないか分からないくらいの弱い力で骨盤にある仙腸関節と脊椎の椎間関節・肋椎関節を調整する治療になります。

 

これにより仙腸関節と脊椎の椎間関節や肋椎関節の関節機能異常が回復することで膝の痛みの改善が期待できます。

 

甲斐骨盤整骨院ではこのAKA療法により膝痛の原因となっている関節の噛み合わせを良くすることで改善を目指します。

 

膝痛がなかなか改善されずお困りの方は熊本市西区の甲斐骨盤整骨院へご相談ください。

 

他院からの転院も可能です。

 

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