交通事故によるむち打ち症(首の痛み)を改善する方法とは・・・。
2024年が始まり早いもので2ヶ月が過ぎようとしています。
寒暖の差が激しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
2月に入り当院では交通事故に遭われた患者さんの来院が非常に増えています。
交通事故による負傷で最も多い症状はむち打ち症(首の痛み)になります。
むち打ち症の場合、整形外科や治療院で行われる一般的な治療法はマッサージや電気治療になります。
もちろんそれらの治療法が有効なこともありますが、長期間それらを施しても中々よくならないケースも往々にしてあるのです。
当院にも整形外科や他の治療院から改善が見られない患者さんが転院して来られることもよくあります。
ではむち打ち症の改善が見られない本当の原因は何なのでしょうか。
むち打ち症(首の痛み)の改善が見られない本当の原因は骨盤の歪みにあることが多い。
マッサージ等の色々な治療を試してもむち打ち症が中々良くならない場合、その真の原因として最も多いのが骨盤の歪みにあります。
骨盤の仙腸関節には関節の動きを感知するレセプターというセンサーがたくさんあります。
事故の衝撃で骨盤に歪みが生じ、そのセンサーが誤作動を起こすことで体のバランスが崩れてしまい首の痛み等の症状がでるのです。
ですので、この骨盤にある仙腸関節の画像には映らない微妙なズレを取り除くことでむち打ち症(首の痛み)の多くが改善します。
当院ではAKA療法により骨盤の仙腸関節の機能を回復することでむち打ち症(首の痛み)の症状を改善していきます。
むち打ち症(首の痛み)でお悩みの方は是非、甲斐骨盤整骨院にご相談ください。







