股関節の痛みについて。
股関節の痛みの原因で最も多いのは、骨や関節に変形変性のある変形性股関節症と言われています。それ以外にも大腿骨頭壊死症などの特殊な例も含めると原因は多岐にわたります。
変形性股関節症の7割~8割が臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼などの先天性のものや幼少期の発育障害が原因と考えられており加齢とともにその患者数は多くなります。
変形性股関節症は電気治療やマッサージ等の保存療法では効果が感じられないことが多く、進行期・末期になると保存療法ではほぼ反応しなくなり手術の適応とされています。
しかし、レントゲンやMRI等で変形性股関節症と診断されても、痛みの原因が股関節そのものではなく別のところにあることもあります。
ではその原因はどこかというと骨盤の仙腸関節にあることが実は非常に多いのです。
股関節の変形が軽度~中等度の場合は、骨盤の仙腸関節の画像に映らないわずかなズレが痛みの原因になっていることが多くみられます。ですので、そのわずかなズレを取り除くことで痛みが軽減・消失することが多いのです。
また進行期や末期の股関節の症状に対しても、骨盤の仙腸関節のズレを取り除き機能を回復することで痛みを抑制することが可能となる場合もあり、QOLの改善が期待できます。
甲斐骨盤整骨院では、AKA療法により骨盤の仙腸関節や足首にある距踵関節・距舟関節等を調整し関節機能異常を取り除くことで股関節の痛みをはじめとした股関節の多くの症状が改善されます。
熊本市で変形性股関節症でお悩みの方は、是非甲斐骨盤整骨院へお越しください。







