腰椎椎間板ヘルニア

腰痛の主な原因の一つとなる腰椎椎間板ヘルニアは、背骨と背骨の間にクッションとして挟まっている椎間板の中心部分にある「髄核」というゲル状の組織が、髄核を取り囲む「繊維輪」という組織に亀裂が入り飛び出してしまった状態のことです。
腰椎(背骨の腰の部分)に挟まれた椎間板の飛び出てしまった部分を「腰椎椎間板ヘルニア」と言います。
腰椎椎間板ヘルニアの原因

腰椎椎間板ヘルニアと診断された症状の原因の多くは、実は骨盤の中にある仙腸関節や背骨同士の椎間関節あるいは背骨と肋骨の間の肋椎関節が引っ掛かった状態(関節機能異常)になってしまうことにより、腰部・殿部・下肢などの筋肉の緊張のバランスなどが崩れたりした結果、痛みやしびれなどの症状が出ていることが非常に多いのです。
私の臨床経験上、約7~8割程度が関節機能異常が原因となっていて、残りの1割程度が心理的ストレスが主な原因になっていると思われます。
つまり、腰椎椎間板ヘルニアと診断された症状の大部分は関節機能異常が原因と考えられます。腰椎椎間板ヘルニアの症状の主な原因になっている関節機能異常は、関節包内運動に障害が生じた状態なので、関節運動学と関節神経学に基づく関節包内運動の修正が必要となります。
それには、当院で行っているAKA療法が最も効果的な治療法の一つとなります。
椎間板ヘルニアに対するAKA療法

当院では椎間板ヘルニアと診断された方の多くは仙腸関節に原因があると考えますので、主にAKA療法での治療を行います。
関節の炎症が強くない症状に対しては、AKA療法により仙腸関節・椎間関節・肋椎関節の機能異常を修正することで、多くの場合1~2回程度の施術で治癒します。
関節が炎症を起こしている場合(単純性の関節炎)でも、1~2週間に1回程度のAKA療法による治療で約3ヶ月前後で治癒することがほとんどです。
腰椎椎間板ヘルニアの治療なら当院へ

腰椎椎間板ヘルニアに対して、電気治療などの一般的な物理療法、ストレッチ・リハビリテーショントレーニングなどの運動療法、飲み薬などの薬物療法、ブロック注射などの治療をしても、なかなか症状が改善されない場合も多くあります。
その場合、主に仙腸関節の関節機能異常が原因となっている可能性が大きいと考えられます。
当院では、関節機能異常を矯正するAKA療法による施術により、腰椎椎間板ヘルニアと診断された腰部・殿部・下肢部の痛みやしびれなどの症状を改善致します。
是非お気軽にお問い合わせください。







