足首の痛みや違和感等の後遺症は改善するのか・・・。

 

 

足首を捻挫したのをきっかけにしてそれから随分月日が経っているのにも関わらずなかなか痛みが引かない方は多いのではないでしょうか。

足首の関節は非常に繊細で自律神経が関与していることもあり、体のあらゆる関節の中で最も治療に難渋する部位の1つになります。

よく患者さんからケガした当初病院にも行かず、ギプスやサポーターできちんと固定していなかったから治らなかったということを耳にしますが、実は固定していたかどうかはその後の経過の良し悪しとはあまり関係ありません。

もちろん足首を捻挫したら固定をするに越したことはありませんが、事実何もせずに放置してても順調に治る方もいれば、ケガ当初からしっかりとギプス等で固定してても治るのに何年もかかる方もいらっしゃるのです。

では負傷した足首の治りが悪いのは何が原因となっているのでしょうか。

 

 

足首の長引く痛みの原因は骨盤の仙腸関節の機能異常にあることが多い

 

 

足首を怪我する時には、つまずいたり転倒したり様々なシーンが想定されますが、その際に骨盤の仙腸関節も同時に衝撃を受け機能異常を起こしてしまいます。

この仙腸関節の機能異常が足首の治りを悪くしている要因になります。

ですので、仙腸関節の機能異常を取り除かなければ足首の痛みや違和感が消えることはあまり期待できません。

当院では骨盤にある仙腸関節の画像には映らない微妙なズレをAKA療法により取り除いて関節の機能を回復することで、足首の痛みや違和感を改善していきます。

足首の数年来の痛みで当院を受診された方が、3~5回程度のAKA療法による治療で緩解した患者さんも数名いらっしゃいます。

 

 

足首の痛みや違和感でお悩みの方は是非、甲斐骨盤整骨院へお問い合わせください。

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