膝関節や股関節の人工関節手術後に残る痛みの原因とは・・・。

 

 

膝や股関節の手術をされても痛みが取れずにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院にも術後の経過が芳しくなくご相談に来られる方が増えています。

それらの患者様の中には術前よりもかえって痛みがひどくなったり、杖が要らなかった方でも術後に杖がないと生活ができなくなった方もいらっしゃいます。

もちろん手術がうまくいくケースも多々ありますが、このように術後の経過が芳しくないことも一定の割合で見られ、手術には少なからずリスクが伴います。

レントゲン画像で見ると確かに股関節や膝関節の関節の隙間が術前より広がっています。また、股関節に関しては臼蓋形成不全の手術の場合、臼蓋(大腿骨頭の受け皿)のくぼみが深くなっていることも確認できます。

このように手術後、画像上一見問題ないように思われますが、痛みが変わらないもしくは残ることが往々にしてあるのです。

では手術しても変わらない痛みの真の原因はどこにあるのでしょうか。

 

 

手術しても変わらないもしくは残存する痛みの原因は骨盤の歪みにあることが多い。

 

 

膝と股関節に共通して言えることですが、手術してもなお痛みが残る場合、その原因として最も多いのが骨盤の歪みによるものです。

この骨盤にある仙腸関節の画像には映らない微妙な動きが障害を受け関節機能異常を引き起こしているため、その障害を取り除き機能を回復することで膝や股関節の痛みの多くが改善します。

甲斐骨盤整骨院ではAKA療法により骨盤の仙腸関節の動きを正常に戻し機能を回復することで膝や股関節の痛みを改善していきます。

 

手術後の膝や股関節の痛みでお悩みの方は、是非甲斐骨盤整骨院にお越しください。

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