膝痛の原因は意外なとこに・・・。
膝の痛みでつらい思いをされている方へ
膝痛の原因としてよく耳にするのは変形性膝関節症です。他にも半月板損傷や靭帯損傷、タナ障害、骨髄炎等さまざまな原因がありますが原因として最も多いのは変形性膝関節症と言われています。皆さんも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
変形性膝関節症とは下肢骨(太ももの骨とスネの骨)の為す角度が加齢により変化することで膝に痛みがでることを言います。
しかしながら、この変形が本当に膝痛の原因かと言うとある疑問がのこります。というのは、レントゲンで膝が変形している人でも全く痛みがない人もいれば、逆に膝の変形がほとんどない人でも激痛の人がいらっしゃるからです。
このことから膝の変形と痛みとは必ずしも因果関係があるとは言えないということになります。事実、人工関節手術で膝の変形がなくなり正常に戻った方でも痛みが術前と変わらなかったり、中には痛みが酷くなる方も一部いらっしゃいます。私も病院在職時にはそのような方々をよく見ていました。
では膝痛の本当の原因は何なのでしょうか。
膝痛を引き起こしているのは骨盤の歪みと足首の歪みによるものが最も多い。
膝痛の原因として最も考えられるのは骨盤の歪みによるものです。もちろん膝そのものの歪みもありますが、意外にも骨盤の歪みが原因として多くを占めているのです。その他に足首の歪みも膝痛の原因としてよくあり得ることです。
そこでまず当院ではAKA矯正により骨盤の仙腸関節を調整してその後、足関節の調整を行います。これにより膝痛の改善が期待できます。
膝痛で長年悩んでいる方、手術を考えている方、当院にご相談されてみてはいかがでしょうか。







