股関節の痛みの真の原因とは・・・。
股関節の痛みでお悩みの方は多いのではないでしょうか。
股関節痛の原因として臨床で最も多いのは変形性股関節症によるもので中年以降の女性に多く見られます。
また変形性股関節症の原因として多いのは先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全といった先天的なものや発育障害によるものです。
一般的な治療院ではマッサージをはじめとした手技療法や運動療法の他に電気治療等が行われます。これらの保存療法では思うような効果が得られないことが多く、その場合人工関節置換手術に踏み切ることもよくあります。
しかし、人工関節置換術後もなお痛みが残るケースも少なくなく、杖などの歩行補助具に頼る生活を余儀なくされる人が多くいらっしゃるのが現状です。
では股関節痛の本当の原因はどこからきているのでしょうか。
股関節痛の真の原因は骨盤の歪みにある。
実際には股関節痛の原因として最も多いのが骨盤の歪みによるものです。骨盤にある仙腸関節の機能を回復し歪みを取り除くことで痛みが軽減・消失します。
また人工関節置換手術が適応とされる末期の変形性股関節症についても骨盤の仙腸関節の機能を回復することで疼痛のコントロールが可能なこともあります。
当院で行っているAKA療法により骨盤の歪みを取り除くことで多くの股関節痛の改善が期待できます。
股関節の痛みでお悩みの方は是非、甲斐骨盤整骨院へお問い合わせください。







