四十肩・五十肩の痛みを解消するには・・・。
肩関節周辺の痛みでお悩みの方多いのではないでしょうか。
四十肩・五十肩の痛みはある日突然発症することが多く、また外傷(ケガ)をきっかけにして発症することもあります。
原因としては加齢による腱の変性と一般的には言われています。
レントゲンやMRIで肩の画像を検査すると腱の部分的な断裂や腱の変性が確認され肩関節周囲炎という診断が下されます。
しかし、画像上の診断と肩の痛みとの相関性がどの程度あるかというと、ほとんどないという結果になります。
と言いますのは、腱の変性や断裂が画像上で確認されても症状が出ないこともありますし、逆に変性や断裂が確認されなくても症状が出ることもよくあるからです。
では腱の変性や断裂以外で肩の痛みの原因となっているのは何なのでしょうか。
四十肩・五十肩の痛みの原因は主に骨盤の歪みと首の歪みからきている。
肩の痛みの原因として最も多いのが骨盤の歪みと首の歪みによるものです。
そのほかに胸骨や鎖骨や肩甲骨の歪みも原因となっていることがあります。
ですのでそれらの関係している関節の歪みを取り除き正常化することで四十肩・五十肩の痛みの多くが改善されます。
当院ではAKA療法によりまず骨盤の仙腸関節と頚椎の椎間関節の機能を回復し、その後必要に応じて肩鎖関節や胸鎖関節の機能の回復を図ります。
四十肩・五十肩の痛みでお悩みの方は是非、甲斐骨盤整骨院へお問い合わせください。







