交通事故負傷によるむち打ちの治療経過
一週間前に交通事故治療でむち打ち症で治療を開始した患者様の経過報告です。
本日、受傷7日目でしたが、頚椎固定装具を外すと頚部の左僧帽筋に激痛が走り長時間姿勢を保てない様子で、さらに左肋間筋も損傷している為に呼吸時痛が顕著で、ベッドにうつ伏せで寝ると圧痛が強く施術が困難でした。
事故当初よりも少し症状が悪化してきているようです。
このようにむち打ち症は交通事故負傷直後よりも数日経ってから症状がピークに達することが往々にしてあります。
またこの患者様のように肋間筋などの首とは関係ない部位に痛みがでることもよくみられます。
むち打ち症をはじめとした交通事故による負傷は痛みがとれにくく後遺症が残りやすいです。
少しでも違和感や痛みがあれば放置せず交通事故治療を専門にした治療院で適切な治療を受けるように心掛けましょう。
甲斐骨盤整骨院ではAKA療法という治療を行っています。
AKA療法により骨盤にある仙腸関節と頚椎の椎間関節や肋椎関節の微細なズレを取り除くことでむち打ちを根本から改善していきます。
熊本市西区・北区・南区周辺で交通事故治療を専門にした整骨院をお探しの方は是非、甲斐骨盤整骨院にお越しください。
他院からの転院も可能です。







