交通事故によるむち打ちとその関連痛
先日交通事故に遭われて来院された患者様の事例です。
事故に遭ってすぐに当院にいらっしゃいました。
初診時は背中・胸部・腰部に痛みを訴えていました。
しかし初診から4日経過すると背中と胸部の痛みは和らいだものの新たに頚部の痛みが現れたと訴えていました。
事故から4日経ってからむち打ちが現れたということです。
「症状はこんな風に変化するのでしょうか?」と患者さんから聞かれました。
「交通事故による負傷は体へのダメージが患者様自身が思っているよりもはるかに大きいことが多いためしばらく時間が経ってから症状が出ることは往々にしてあります。また体へのダメージにより全身の関節に炎症が起きている為、時間の経過とともに症状が体の各部に移行していくことも少なくありません。」と説明しました。
今後も痛みの強さや痛む部位に変化がでてくる可能性が大きいと付け加えました。
このように頚部のむち打ちは後から症状が出てくることが多く、また症状が他の部位に変化していくことがたびたびみられます。
症状に変化が出てきたときは、それに対応した的確な施術を受けることが大切です。
甲斐骨盤整骨院ではAKA療法という交通事故に特化した治療を行っています。
AKA療法により骨盤の仙腸関節や首肩の椎間関節と肋椎関節のわずかなズレを調整してむち打ち症をはじめとする全身の痛みの根本治療を行います。
熊本市西区・南区・北区周辺で交通事故に特化した整骨院をお探しの方は是非甲斐骨盤整骨院にお越しください。
他院からの転院も可能です。是非一度ご相談ください。







